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受賞・表彰

がん・老化生物学研究分野・小堀良太大学院生が、日本分子生物学会年会ポスター賞を受賞しました。(12月22日)

 

 がん・老化生物学研究分野・修士課程1年の小堀良太さんが、第48回日本分子生物学会年会(2025年12月3日~5日、横浜)において、MBSJ Poster Award 2025 および MBSJ-EMBO Poster Award 2025 を受賞しました。年会でエントリーした1,599件のうち、171件(全エントリー中11%)が優秀賞として MBSJ Poster Award 2025 を受賞し、その中でも特に審査員からの評価が高かった51件(全エントリー中3%)が優秀賞として MBSJ-EMBO Poster Award 2025 を受賞しました。

 
 

受賞年度:2025年度

受賞課題:可溶性グアニル酸シクラーゼサブユニットGUCY1A2は老化細胞の炎症性形質を制御する

 

≪ 日本分子学会 MBSJ Poster Award/MBSJ-EMBO Poster Award とは ≫

 日本分子生物学会(MBSJ=Molecular Biology Society of Japan)の年会で選出される MBSJ Poster Award は、優れたポスター発表を行った若手研究者を表彰する賞です。そのうち審査員から特に高い評価を受けた演題に対し、EMBO(European Molecular Biology Organization)との連携により、MBSJ-EMBO Poster Award が授与されます。ポスター発表により審査が行われ、受賞者には賞状が贈呈されます。

 

▶ 第48回日本分子生物学会年会MBSJ-EMBO Poster Award 2025受賞者