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1月23日(金)、富山大学和漢医薬学総合研究所とがん進展制御研究所との間における『連携・協力に関する基本協定書』の調印式を挙行しました。本学から鈴木健之所長(機能ゲノミクス研究分野 教授)および事務職員3名、富山大学和漢医薬学総合研究所から東田千尋所長(研究開発部門・病態制御分野・神経機能学領域 教授)および事務職員2名が出席しました。
各所長による挨拶の後、鈴木所長から本研究所の概要および学際領域展開ハブ形成プログラム『健康寿命科学』について説明を行い、本協定を契機とした両研究所の連携強化と、学際的共同研究の推進に向けた意見交換が行われました。その後、両所長による基本協定書への署名が行われ、記念撮影を実施しました。あわせて、がん進展制御研究所および未来知実証センターの施設見学を行い、研究環境や研究内容について理解を深めました。
本協定の締結により、今後の更なる連携・協力関係の発展と、学際的共同研究や人材交流の一層の推進が期待されます。

鈴木所長からご挨拶

東田所長からご挨拶

本研究所の説明

両所長による署名

鈴木所長(左)と東田所長(右)

がん進展制御研究所の見学

未来知実証センターの見学

