国際化の取組み

国際共同研究の公募

平成26年度の共同研究から国際公募を開始し、これまでに以下の海外研究機関との国際共同研究を実施しています。共同研究者には、本研究所を訪問してセミナーして頂くなど、積極的な研究交流を実施しています。

平成29年度は下記機関と国際共同研究を実施しました。

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整理
番号
課題
分類
内外 職名 代表者氏名 研究題目 研究分野 担当
教員
1 国際 学外 Head Davaakhuu Gantulga がんの発生・悪性化における足場タンパク質JLPの役割とその分子基盤 シグナル伝達 善岡 克次
2 国際 学外 Assistant Professor David A. Barbie RB-IL6基軸による腫瘍微小環境の制御 腫瘍分子生物学 髙橋 智聡
3 国際 学外 教授 Xi Cheng 卵巣がん、乳がん幹細胞の研究 分子病態 後藤 典子
4 国際 学外 教授 Jingxuan PAN がん幹細胞の研究 分子病態 後藤 典子
5 国際 学外 Senior Principal Investigator Philipp Kaldis Unraveling the relationship between cell cycle, proliferation and EMT-associated plasticity 腫瘍遺伝学 Dominic Chih-Cheng VOON
6 国際 学外 教授 Manish K.Aghi インテグリンβ1とMET/HGF受容体相互作用を介した悪性進展の研究 腫瘍動態制御 松本 邦夫
7 国際 学外 教授 Gerald Thiel ケモカインによるがん微小環境調節機構の解明 分子生体応答 向田 直史
8 国際 学外 教授 Ze’ev Ronai E3ユビキチンリガーゼRNF5による大腸がんにおける腫瘍免疫制御機構解明 腫瘍制御 源 利成
9 国際 学外 教授 Seong-Jin Kim 大腸がん転移再発を促進する分子機構の研究 腫瘍遺伝学 大島 正伸
10 国際 学外 教授 Brendan Jenkins 胃がん発生におけるStat3依存的炎症反応およびmicroRNAの役割 腫瘍遺伝学 大島 正伸