共同利用・共同研究システム形成事業~学際領域展開ハブ形成プログラム~「健康寿命の延伸に向けた集合知プラットフォームの形成」

 金沢大学がん進展制御研究所は、文部科学省の共同利用・共同研究システム形成事業「学際領域展開ハブ形成プログラム」による支援を受け、「健康寿命の延伸に向けた集合知プラットフォームの形成」プロジェクトをスタートします。

 本事業では、金沢大学がん進展制御研究所、東北大学加齢医学研究所、大阪大学微生物病研究所、慶應義塾大学先端生命科学研究所が集結し、「がん」「老化」「炎症」「代謝」に関する卓越した研究を結びつけ、組織レベルの機動的な連携・協働を拡充することによって、学際研究領域「健康寿命科学」コンソーシアムを形成します。それぞれの研究機関が従来対象としてきた研究分野や研究者コミュニティの枠を超え、国内外の様々な分野の研究者が参画可能な〈ハブ〉を形成することによって、共同利用・共同研究活動を活性化させ、健康寿命の延伸に向けた〈集合知〉プラットフォームの構築を目指します。

キックオフシンポジウム開催

学際領域展開ハブ形成プログラムキックオフシンポジウム及び 共同利用・共同研究拠点成果報告会を開催します(2月21日(水)~22日(木))

ポスターpdf(PDFダウンロード可 1.8MB)